主要国中央銀行が協調利下げ実施
日本時間8日20時ごろ、FRBが政策金利を2.00%から1.50%に、
ECB(欧州中央銀行)が4.25%から3.75%、BOE(英中央銀行)が5.00%から4.50%に、
BOC(カナダ中央銀行)が3.00%から2.50%に、他、中国、スウェーデンの6カ国が同時に
政策金利を0.5%引き下げを実施しました。
これに対して、IMF(国際通貨基金)は、正しい選択だと発言したうえで、
さらなる利下げも必要になるとの見方を示しました。
米国発の金融不安は確実に全世界に波及していますが、
これで各国の足並みが揃ったといえそうで、今後の対策にも注目が集まります。







